ふと写真に写った自分の横顔。小鼻の横から口角へ向かう線が、以前より目立って見える。ほうれい線は、年齢を重ねると多くの方が気になり始めるサインのひとつです。この記事では、ほうれい線が目立ちやすくなるといわれる要因、頬のうるおいとハリを保つ毎日のケアの考え方、そしてほうれい線から頬にかけて貼って使うBEETOXの使い方をご紹介します。
ほうれい線が目立ちやすくなる要因
ほうれい線は、小鼻の横から口角にかけて伸びる溝のことで、赤ちゃんにもある顔の構造のひとつです。もともと誰にでもあるものが「目立つ」ようになる背景には、次のような要因が重なるといわれています。
頬の乾燥とハリ不足
頬の肌がうるおいを失い、ハリが感じられなくなると、ほうれい線の溝が影として見えやすくなります。乾燥する季節や空調の効いた室内では、頬がつっぱる感覚とともに線が深く見えることがあります。
表情のくせと生活習慣
片側だけで噛む、頬杖をつく、うつむいてスマートフォンを見る時間が長い。日常の何気ないくせが、片側だけ線が目立つといった左右差につながることもあります。
紫外線
頬は顔の中で面積が広く、紫外線を受けやすい部位です。日々の紫外線は、肌のうるおいやハリを保つ環境に影響するといわれています。
年齢とともに変わる肌の水分量
年齢を重ねると、肌が水分を保つ力は少しずつ変化します。同じケアを続けていても、うるおい不足を感じやすくなる方は少なくありません。
頬のうるおいとハリを保つ、ケアの考え方
化粧品にできるのは、肌にうるおいとハリを与え、乾燥による小ジワを目立たなくする*ことまでです。ほうれい線そのものを「消す」「治す」ことはできません。だからこそ、頬のコンディションを整える毎日のケアを続けることが大切です。
- 頬の内側から外側へ、やさしくなじませる。化粧水やクリームは、ほうれい線の上をこすらず、頬全体に広げるように。
- うるおいを与える時間を長くとる。ほうれい線から頬にかけての部分ケアで、水分が触れ続ける時間を確保します。
- 紫外線を防ぐ。季節を問わず、頬まで日焼け止めを伸ばします。
- 姿勢と表情のくせを見直す。うつむく時間を減らす、左右均等に噛むなど、日常の小さな習慣から。
*効能評価試験を実施した化粧品に限り表示できる効能です。
ほうれい線から頬へ貼る、BEETOX マトリックスゲルパッチ(口元ほほ用)
口元ほほ用は、小鼻の横から頬、フェイスラインまでを大きく覆う透明ゲルパッチです。ほうれい線の外側から耳の方向へ、斜め上に引き上げるように貼る*ことで、頬全体にぴったりと密着*。表情の動きに合わせて伸縮しながら、気になる部分にうるおいを届けます。
ゲルは3層構造で、中央にハニカム状の3D弾性繊維ネットを配置。マイクロ結晶ゲルは24時間経っても乾燥せず、ナイアシンアミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ヒト型セラミドなど9種の美容成分を配合しています。
*物理的効果による
口元ほほ用を見る使い方
- 洗顔後、化粧水でお肌を湿らせた状態にしておきます。
- 袋から透明のフィルムを取り出し、白い保護シートをはがします。
- フィルムからゲルをはがし、内側の端を小鼻の横に合わせ、頬を耳の方向へ斜め上に引き上げながらフェイスラインまで貼ります。左右1枚ずつ使います。
- 30分から2時間を目安に。はがした後は乳液やクリームで保湿します。
- 使用後のゲルは水に溶かして、首やデコルテのケアにお使いいただけます。
会話や食事など口元を大きく動かすとはがれることがあります。その場合は肌にもう一度水分を与えて貼り直せます。皮膚に異常がある場合、刺激を感じた場合は使用を中止し、専門医にご相談ください。
よくあるご質問
- ほうれい線は化粧品で消せますか?
- 化粧品にほうれい線を消す・治す働きはありません。化粧品でできるのは、肌にうるおいとハリを与え、効能評価試験を行った製品であれば乾燥による小ジワを目立たなくすることまでです。
- BEETOX 口元ほほ用はどこに貼りますか?
- 小鼻の横から頬、フェイスラインまでを覆うように、耳の方向へ斜め上に引き上げながら貼ります*。左右1枚ずつ使います。
*物理的効果による
