笑ったときの目尻の線、朝のむくみが引いた後に残る目の下の細かい線。目元は顔の中でも変化に気づきやすく、人からも見られやすい部位です。この記事では、目元に小ジワが目立ちやすいといわれる要因と、毎日のケアでうるおいを保つ考え方、そして目元に貼って使うBEETOXの使い方をご紹介します。
目元に小ジワが目立ちやすい要因
皮膚が薄く、乾燥しやすい
目のまわりの皮膚は、頬などに比べて薄く、皮脂腺も少ないといわれています。そのため水分が逃げやすく、乾燥による小ジワが現れやすい部位です。
よく動く
まばたきや表情で、目元は一日に何千回も動きます。繰り返しの動きによって、目尻や目の下に線がつきやすくなります。
摩擦
アイメイクを落とすときにこすったり、目をかいたりする摩擦は、デリケートな目元の肌にとって負担になります。
生活環境
長時間のスマートフォンやパソコン、睡眠不足、空調による乾燥も、目元のコンディションに影響するといわれています。
うるおいを保つ、目元のケアの考え方
化粧品ができるのは、肌にうるおいとハリを与えることまでです。効能評価試験を行った化粧品であれば、乾燥による小ジワを目立たなくする*と表示できますが、小ジワを治す・なくすものではありません。そのうえで、目元のケアでは次の点を意識してみてください。
- こすらない。クレンジングは目元専用のものを使い、なじませるように落とします。
- うるおいを与えて、閉じ込める。化粧水の後、目元にもクリームや美容液を薬指でやさしくのせます。
- うるおいを与える時間を長くとる。目元だけを狙った部分ケアで、水分が触れ続ける時間を確保します。
- 日中も守る。目元まで日焼け止めを伸ばし、サングラスや帽子で紫外線を防ぎます。
*効能評価試験を実施した化粧品に限り表示できる効能です。
目元に貼って使う、BEETOX マトリックスゲルパッチ(目元用)
目元用は、目の下から目尻にかけて沿わせて貼る*、三日月型の透明ゲルパッチです。小さな表情の動きにも追従し、デリケートな目元にうるおいを与え続けます。ゲルは3層構造で、中央のハニカム状3D弾性繊維ネットが肌にぴったりと密着*します。
マイクロ結晶ゲルは24時間経っても乾燥せず、9種の美容成分を配合。合成香料不使用、アルコールフリー、パラベンフリーなど7つのフリー処方で、敏感肌の方にもお使いいただけます。
*物理的効果による
目元用を見る使い方
- 洗顔後、化粧水でお肌を湿らせた状態にしておきます。
- 袋から透明のフィルムを取り出し、白い保護シートをはがします。
- フィルムからゲルをはがし、目の際を避けて、目の下から目尻に沿わせるように貼ります。
- 30分から2時間を目安に。はがした後はアイクリームなどで保湿します。
- 使用後のゲルは水に溶かして、首やデコルテのケアにお使いいただけます。
目に入らないようご注意ください。万一目に入った場合はすぐに水で洗い流し、異常がある場合は眼科医にご相談ください。
よくあるご質問
- 目元の小ジワに化粧品は効きますか?
- 化粧品ができるのは、肌にうるおいとハリを与えることまでです。効能評価試験を行った化粧品であれば「乾燥による小ジワを目立たなくする」と表示できます。小ジワを治す・なくすものではありません。
- BEETOX 目元用は目に入りませんか?
- 目の下から目尻に沿って貼るゲルパッチです。目の際を避け、目に入らないように貼ってください。万一目に入った場合はすぐに水で洗い流し、異常がある場合は眼科医にご相談ください。
