BEETOXの3層構造を図解。ハニカム状の3D弾性繊維ネットとは

技術

BEETOXの3層構造を図解。
ハニカム状の3D弾性繊維ネットとは

※映像はイメージです *浸透は角質層まで

BEETOX マトリックスゲルパッチは、見た目は透明なゲルの薄いシートです。けれど、その中には「伸びて密着する*」ための構造が組み込まれています。この記事では、ゲルの断面を3層に分けて図解し、3つのコア技術がどう組み合わさっているかを解説します。

*物理的効果による

断面で見る、3層構造

上層マイクロ結晶ゲル(美容成分を含む)
中央ハニカム状 3D弾性繊維ネット
下層マイクロ結晶ゲル(肌に触れる面)
肌(角質層)

ゲルは上下2層のマイクロ結晶ゲルが、中央の3D弾性繊維ネットをサンドイッチする3層構造です。ゲルがうるおいと美容成分を担い、ネットが「伸びて、形を保つ」役割を担います。

コア技術01:3D弾性繊維ネット

中央のネットは、弾性繊維をハニカム(蜂の巣)状に編んだものです。六角形が連なる構造は、どの方向に力がかかっても均等に分散しやすく、柔軟性と強度を両立できます。BEETOXではこのネットが6方向に引き伸ばされる設計で、肌をぐっと引き上げて貼った*ときに、その状態を保ちながら肌表面に密着*します。

コア技術02:マイクロ結晶ゲル

上下のゲルは、微細な結晶状の構造を持つ水溶性ゲルです。水分を抱え込む力が高く、24時間経っても乾燥しません(自社試験で水分量90%以上を維持)。液だれしないため、家事や仕事をしながらの「ながらケア」ができます。100%水溶性なので、使用後は水に溶かしてボディケアに使い切ることもできます。

コア技術03:皮膚の熱に反応する膨張設計

肌に貼ると、皮膚の温度と水分に反応してゲルがゆるやかに膨らみ、中央のネットが6方向へ引き伸ばされます。これにより、ゲルが肌表面に沿って広がり*、ぴったりと密着*。表情の動きに合わせて伸縮するので、貼っていることを忘れるほどのつけ心地です。

*物理的効果による

配合成分と処方

ゲルには、ナイアシンアミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ヒト型セラミド、アルブチン、グリセリン、ビタミンC誘導体、加水分解カラスムギタンパク、ツボクサエキスの9種を配合しています(いずれも保湿成分・整肌成分として)。合成香料不使用、アルコールフリー、パラベンフリー、着色料フリー、無香料、界面活性剤フリー、鉱物油フリーの7つのフリー処方です。

よくあるご質問

BEETOXのゲルは何でできていますか?
100%水溶性のマイクロ結晶ゲルで、中央にハニカム状の3D弾性繊維ネットを挟んだ3層構造です。ナイアシンアミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、ヒト型セラミドなど9種の美容成分を配合し、使用後は水に溶かしてボディケアにも使えます。
なぜ「伸びて密着」するのですか?
皮膚の熱に反応してマイクロ結晶ゲルが膨張し、中央のハニカム状3D弾性繊維ネットが6方向に引き伸ばされる設計のためです。肌をぐっと引き上げて貼ると、その状態で肌表面に密着します*。
*物理的効果による

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